2009年10月7日水曜日

Let's Go ECM、ECM この星は美しい星

重火力の補助装備であるところのECMグレネードです。
ECMが何の略かといいますとエレクトリックカウンターメージャーつまり電子的妨害手段でございまして
電子的といいつつレーダーには影響がなくてモニターだけが乱れるというのはどういう謎仕様なのだろう

重火力の武装の中では唯一の投擲武器であり、またダメージを与えない唯一の武器です。
飛距離はタイプにもよりますが、強襲のグレネードよりは短めです。試験型に至っては地面に落ちる前に炸裂することもしばしば。
効果範囲はおおよそプラントの円サイズ前後ですが、着弾点との間に地形障害物があると効果は防がれてしまいます……鉛入り建築材料でできてんのか。
当たった相手には薄青いエフェクトを纏うので効果中であることが見てわかるようになっています。

ヒットしたときにおきること
インジケーター以外の主画面がノイズだらけになる
確認済みだった敵のマーカーは、食らった直後は見えるが、次第に(1秒程度で)見えなくなる
敵からのヒットマークによって、どの方向から攻撃受けているからはわかる

画面はノイズだらけになるとはいえ、明るいところと暗いところはわかるため、屋根の上や路地の出口に陣取っていると相手からはコントラストで見えてしまいます。食らったときは一カ所を注視せず視線を離し気味に見るのがよいようです。
また攻撃するとヒットインジケータで撃たれた方角がわかりますし、ヒットマーカーの機能もそのままのため、ヒットしたからと密着して撃っていると思わぬ反撃を受けることもあるのに注意。間合いを取ってから、壁にむけてブンブン振り回したりしているのを優しく吹っ飛ばして上げましょう。

さてECMグレネードは型によって起爆までの時間がまるで違うため、使い方は試験型とそれ以外で大きく異なります。
ノーマル、新型の場合は、攻め込む際に予め放り込んでおく。
試験型は恐ろしく爆発が早いため、構えておき、敵機が飛び込んできた瞬間に超反応で投げる、というような使い分けが必要です。
自分の装備しているのがどっちか忘れると、誰もいない場所で虚しく炸裂させたり、自分が死んでからエフェクトを見て虚しくなるなどいろいろ虚しいのでご注意。

直接の死に繋がらないため他の兵科からはとても軽く見られがちな武器ですが、味方と同行している際の効果は凄まじいものがあります。
普通に3vs3から戦えば勝利できたとしても味方も1機はやられ耐久力もボロボロになりますが、ECMが敵をとらえれば一時的に0vs3という勝てて当たり前な恐ろしい状況を生むことができるのです。
特に、コアに攻め込まれた際、殺到する防御側のど真ん中で炸裂させられたECMはトラウマ級の破壊力があります。何もできずにガリガリ削られるゲージを見る時の気持ちといったら‥。

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