2009年10月9日金曜日

重火力の立ち回り

CやDでの重火力を使っているプレイを見ると、やはり死ななくていい場所で死んでいることが非常に多いのです。
重火力を操る上で特に気をつけた方がいい事柄を集めてみました。とはいっても重火力に限らない内容も多いんですが。

・まず一人で行動しない
つねに「自分が撃ち合いになったときに味方が気づいてくれる」、「先行している味方を自分がカバーできる」状態を維持します。
レーダー上であきらかに自分が孤立している場合、エリア移動も考慮にいれましょう。一人でプラント奇襲して撃破されるのと、味方と協力して相手を蹴散らしプラント奪回するのでは、当然後者の方が得られるポイントも高くなります。
※まあスニーク中は別として。

・敵に一方的に撃たれる場所に近づかない

あからさまに敵が待ち受けている路地などに無理してサワードを撃ち込みにいったりしないように。どうせ相手も警戒しているので、ほとんど意味がありません。
敵に近づくときには、相手が一番想定していない方向から、が基本です。


上の図で言うと敵の待ち構えている路地から突っ込んでいくのは論外で、可能なら屋根伝いに敵の背後からの強襲がベストになります。

・周囲の警戒を怠らない
行こうと決めた方向だけを向いてズンズン進んでいく人がいますが、危なっかしくてしょうがありません。
開けた場所に出る際はかならず周囲を確認してからにします。ひょいひょいと左右の路地を覗き込みながら進んでいくだけで、危険の半分以上は避けることができます。

・掩蔽物を積極的に利用する

敵から先に銃撃を受けたときは、まず何かで射線を遮るのが第一です。
第一撃を先に受けた時点で直接的な撃ち合いで勝てる率は大きく低下していますし、開けた場所で武器変更とか問題外です。



また、たとえば上の図のようにたとえば開けた場所で2vs2で撃ち合えば同数の被害が出ますが、左のように建物を利用すれば2vs1の状況を2回繰り返すことになり、生存率は大幅に高まります。

・あえて撃ち合いに頼らない
路地で強襲とばったり出会うとどうしても敵が見えた瞬間熱くなって、ウィーゼルでのバリバリ撃ち合いか、いちかばちかのサワードに頼ってしまいがちですが、やはり低リスク低被害な立ち回りというものも存在します。

立ち回り2例

Aはまず路地に隠れ、取り出したECMを「相手から見えない位置に」投げることで、飛び出してきた相手を一方的にジャミング状態にします。


Bの場合は路地に隠れ、「相手からのロックオンを消してから」建物に上り、背後頭上から一方的に攻撃できる状態をつくります。
サワードを撃ち下ろす場合は、敵よりも屋根の縁に注意。

0 件のコメント:

コメントを投稿