まず愛しいクソッタレなウィーゼル機関銃について考えてみます。
重火力兵装が最初から持っている主武器なわけですが、ご存じの通り特徴として
弾数多い
反動大きい
威力はそこそこ
発射速度は遅め
集弾性悪い
オーバーヒートする
といった点があります。
その中でもオーバーヒートはこの武器固有の問題で、連続射撃する度に貯まるクロスヘア両側の〔〕マークが3つの状態で撃ち続けると、「オーバーヒート」表示になり、数秒(3~5秒ほど?)射撃ができなくなってしまうというコイツぅと小突きたくなる面白ギミックを持っています。
慣れれば小刻みに押したり、2本ほど溜まったらチョンと離すなどでコントロールできますが、最初のうちは1vs1やコア凸などで頭がカーッとなってオーバーヒートさせてしまうのもよくあることかと思います。というかB上がってもやっちゃうんですコレが。
ウィーゼルの集弾はかなりバラマキ感が強く、サーペントのような吸い込まれていくような集弾は期待できません。
また反動も大きいため、自動砲台を壊す間でも照準補正でどんどんマウスを下に動かすハメになります。
サブマシンガンとの比較で言うと
マガジン交換無しで1機を片づけられるが、連射してしまうと倒すより先にオーバーヒートがくる
集弾性、発射速度で劣るため、一方的に射撃できたとしても倒すにはそれなり時間がかかる
という問題がありまして、重火力を使い始めた最初はなんだこりゃと悩むわけです。
結局のところウィーゼルは敵と正面から撃ち合うための武器ではなく、
火線を張る
施設破壊
トドメを差す
という使い方を主にする武器なんじゃないかと。
※その考えで言うと狭い道をソロで行動している場合は、ウィーゼルを構えて進むべきではない。ECMかサワードを構えて進んだ方がよっぽど瞬殺力があるので安全。(※極論)
さて、ウィーゼルで敵を1vs1で仕留めなければならない場合……本来そうならないことが理想ですが……は、サブマシンガンのように照準を相手頭部に据えて突っ込むのではなく、相手をロックして、回り込むように横ダッシュ、または後ろダッシュで中間の間合いを維持しつつ敵胴体に集中し続けるのがよいようです。自信があれば頭狙ってもいいんですが反動でどんどん照準ずれますので。
この中間の間合い、というのも微妙ですが、強襲が剣に持ち替えたのを見てからギリギリバックダッシュ連打で避けられる距離、支援ならヘヴィスマックがカス当たりになるくらいの距離が理想です。(実際強襲や支援やってみると理解が早いです)
近距離で激しく動きながら撃ち続ける場合はサワードと違って必ずロックするのをおすすめします。とっさの動きに対応しやすくなります。
Dランクで初めて重火力を使うときには、全然集弾しないクーガー腕に耐えかねてしゃがみでの射撃を積極的に使ってしまいがちですが、これ敵がそばにいるときにやると自殺行為ですので、壁に半身を隠したり、味方の斜め後方からやったりして自分の安全を確保しましょう。手榴弾には常に注意。
屋根上などから撃ち下ろすのも効果的ですが、ウィーゼルは意外と身を乗り出さないと下方への射線を確保できません。どこへも狙える位置は逆にどこからでも狙える位置ですので、長居は禁物です。
次は榴弾砲。
2009年10月5日月曜日
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