2009年10月6日火曜日

基礎の榴弾砲、雨雨降れ降れもっと降れ

BORDER BREAKにおける重火力の神髄、ふぁいありんぐふぉーえふぇくと、こと、特別装備、榴弾砲のお時間です。
榴弾砲は結構覚えるべきことが多いのですがまずは常識から。

砲弾は真上に撃ち出し、着弾点の真上から降ってくる。放物線ではなく、間に障害物があっても関係なし
各榴弾砲ごとに射程が存在し、射程円の範囲内しか指定・攻撃できません
砲撃するごとにSPゲージを消費。
散布界半径は20mほど(ただしギガノトはほぼ指定位置に落ちる)。プラントの円ぐらい。
着弾点の真下に居た場合、歩きでは回避不能
着弾点には地面から赤い粒子が立ち上るエフェクトが表示されるとともに、飛来音が聞こえてくる
味方の砲撃目標地点はレーダー上に十字に表示される
他の爆発物同様、頭部に直撃してもクリティカルヒットは発生しない
直撃以外の場合、着弾点との距離で至近弾ダメージは減衰。空中にいても範囲ダメージは受けるが、障害物を挟めばノーダメージ。
渓谷のBプラントのように、天井がある場所ではその下にいる機体には砲弾が当たりません。コアも同様に傘に守られているので砲撃ではダメージを与えられません。
さてその発射手順ですが、まず発射態勢を取ってからマップが表示されるまでは若干のタイムラグがあります。
そして空中で榴弾砲を選択しても、着地して発射態勢をとるまでは着弾指定マップは表示されません。

そしてよく勘違いしがちなのですが、着弾位置の指定は、タッチパネルに触れた指が離れた地点になります。
触れる位置がちょっとずれてしまった場合はあわてずに指をスライドさせて離しましょう。
押し直しても最初に離れた地点のみが有効になりますので、そのときはキャンセルして指定し直してください。
※タッチパネルは台によっては検知位置ずれを起こしている場合があります、そのときは自分で指定位置を補正すること

さて発射を開始すると、たくましい砲身自身から熱い砲弾を撃つごとにSPゲージが消費されていきます。
SPを使い切るとゲージが全回復(遅い)するまで再砲撃できないので、使い切る直前に右クリックキャンセルしましょう(ギガノト以外)
これをやるのとやらないのでは全然継続火力が違います。

発射時には自爆に注意。壁際で砲身を壁にめり込ませたり、木の枝を砲身にめり込ませてから榴弾砲発射してみてください。
はい、自爆します(させんな)。砲身のすぐ真上がふさがれていると、このように自爆して自分にダメージして貢献-10の羽目にあいます。
同様に敵コアの真下から榴弾砲撃っても傘にあたって自爆する上にダメージは入りません。ここ注意。

一方、味方の撃った砲撃を受けても他の武器同様ダメージは入りません。が、怯みや直撃の小吹き飛びはあるため、橋上などの砲撃時は注意。
ちなみに自分の撃った砲弾は自分には当たります。

小ネタとしては、砲弾の打ち上げ部にも実は判定はあるようです。空中の敵機に当たるそうな。

榴弾砲は敵から離れた位置から一方的に攻撃できる強力な兵器ですが、漫然と敵のいそうな場所に撃ってもあまり意味がありません。
味方の偵察や、強襲の切り込む場所を先読みで撃つなどが必要です。

他にも重要な役割として、地雷やセントリーガンの設置物の破壊、自動砲台やレーダー破壊の支援があります。2発づつくらい打ち込んでおくだけで地雷除去できるので、余裕があれば積極的に打ち込んでおきましょう。
目安
自動砲台 タイタン、アトラント3発、コロッサス4発、ギガノト1発
レーダー タイタン、アトラント7発?コロッサス9発、ギガノト3発

※ちなみにポイント稼ぎのための自動砲台砲撃はあんまり効率よくありません。味方スニークの支援と割り切りましょう。

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