
図は各サワードの効果範囲比較。
黄:ノーマル
赤:コング
青:カスタム
緑:バラージ(イメージ)
サワード・カスタム
3発連射可能。
射線を避けることを連続して相手に強要し、敵を「走らせる」ことができる武器です。
装弾数は3x4発。1発外すと隙だらけなサワードの宿命から唯一逃れた存在。
まず1発目で相手を走らせ、回避方向を見定めて壁や岩でちょうど相手機を挟むように2発撃ち込むことで撃破が取りやすくなります。
牽制力、制圧力はサワード4種の中でも最高ですが、問題は決定力に欠けること。ほぼ立ち止まっている相手に対しても至近弾で倒しきれないことがままあります。
着弾の効果範囲が狭く常に直撃をねらっていきたいため、他のサワードよりずっと先読みエイム力が重要になります。
能力は常に3発発射可能な状態にしておいてこそ発揮されます。少しでも隙があったら必ずリロードしておきましょう。
レーダーや自動砲台の破壊に関してはサワードの中ではもっとも向いております。
サワード・バラージ
3発斉射。
5回発射可能な携行弾数、立ち撃ちとしゃがみ撃ちでコントロールできる炸裂範囲の自由度は魅力。
基本的に中心点から三方に散るような弾道で斉射されます。
斉射といいますが実は完全に同時ではなく3発の発射には微妙なタイムラグがあります。それを利用して発射の瞬間にマウスを横に振ることで扇状に発射することもでき、狭い場所での戦闘では優れた面制圧力を発揮します。
3弾の着弾範囲に敵を捕らえた時の瞬殺力はコングと同等以上‥と言いたいのですが3発分の威力が合計されて直撃することは実際には少ないため、決定力はコングより一歩劣ります。
さらに発射時の態勢には気をつけないと弾道に大きな広がりが生じます。ジャンプ撃ちなぞした日には、綺麗に三方明後日の方向に飛んで行ってくれます。
またラグ由来の弾体すり抜け現象にも遭いやすく、完全に敵を死の三角形に捕らえたつもりがすり抜けられて涙、というよくある事故を嫌ってノーマルやコングを愛用する人もいるようです。
足元を狙うことが重要ですがサワードの中では直進性が割と高めなので、撃ち下ろしのため高所を確保することが重要になります。
コア凸時のダメージは4サワードの中では最大。
サワード・コング
大威力大範囲。大統領だってぶん殴ってみせらぁ。
上の図を見ての通り、炸裂時にカバーする範囲はサワード全種の中で最大です、それでも手榴弾の方が効果範囲は広いですが。
弾速は恐ろしく遅く、かなりの近距離でも歩いて避けられるほどです。しかもまっすぐ撃っても中年男のような角度で放物線弾道を描く情けなさ。
しかし爆心地のダメージはやはり恐ろしいものがあり、グレネードを投げきった強襲どもがブレードを一斉に抜いて乱戦になった瞬間のプラントに放り込むと、3機同時撃破も珍しくはありません。
またその放物弾道を利用して物陰からプラントに打ち込んだり、コア傘下の設置物を一掃したり、慣れると高台の上に弾体を放り込んだりもできるようです。基本的に直射か真上からしか攻撃できない重火力にとっては貴重な第3の手段になりえます。
ただ問題はやはり携行弾数が3発ということ。コアへのポイントは6ptになります。
※Ver1.5では8~12ptほどになります
まあ結局のところはお好みと出撃マップ次第で
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