2011年7月4日月曜日

「エアバスター」はHAL研究所が商標もってるとかなんとか。

エアバスターだかエアロブラスターズだかいう、1.5導入の砲撃装備についていまさらですが榴弾砲。

 一番の違いは空中炸裂するということ。
 わかりやすいように図で示しますとこういうこと。











 通常の榴弾砲は段差やちょっとした壁で防がれてしまいますが、空中の炸裂点から判定線を引かれるエアバスター系列では天井などで遮られないかぎりとても回避されずらいということがわかると思います。

 ただし威力としては、直撃で最大ダメージが望みうる通常榴弾と比べると、常に空中にある分若干マイルドなダメージになる傾向あり。
 小ネタとしてBRの爆風判定位置が腰の位置にあることを利用して、プラント占拠中にしゃがんで爆心地からの距離を稼いで被ダメージを減らすなんて技もあります。いや、微妙なんだけど。


■エアバスターT10
 最大の特徴は軽さ。
 という初導入された榴弾砲ですが、とにかくバリアーユニット登場までは重火の特殊装備としては最軽量。これがないと軽量級重火のアセンはほとんど組めなかった(過去形)。

 重量調整にももってこいなので、現時点でももっとも装備率の高い榴弾砲なのではと思います。(※3.0ではより軽量のT30が出たため一気にマイナーになりました)

 タイタンと比較すると射程も手頃に長く、着弾も早く、威力も誤差も据え、といいことずくめのように思えますが、最大の欠点が同時砲撃数。

 最大4発。継続射撃を意識すると3発しか打てません。弾幕のスクリーンを張ってプラントから敵をたたき出すような使い方ができません。必然的に、味方と絡んでる敵にぶつけて撃破を取る使い方がメインになります。これがハイエナ榴弾と蔑まれる所以。

 実際使ってみるとですね、今こそ全力射撃!というタイミングで撃てない。見せ榴弾を置いての追い込み漁もしづらい。直当てを狙ってもカス当たりだったりもする。ああん。
 とはいえ着弾精度自体は高いので、2発ずつ狙い撃ちに使うのがおすすめです。重量的に使わざるを得ないアセンも多いと思いますし。

■エアバスターT25
 エア能登と言われる、ギガノトのエアバスター版榴弾です。
 能登に比べるとずっと短い間隔で発射できるお手軽版。必要素材だってずっとマイルド。

 6秒という手頃な着弾時間も吶喊前に撃っておくと丁度よく、能登のように未来予測スキルを要求されません。
 撃ちこんですぐ走りこみ、着弾ですっ転んだ敵をガトリングで蜂の巣にするこの快感!踊れ踊れぇ!
 そんなわけで攻める重火にとっては定番の榴弾となっております。

 ただ食らう側にとってもマイルド化の影響はありまして。能登みたいに落ちてくる下にいたらもう助からない程ではなく、ちょっと必死で避ければ「即死は」避けられます。ダメージは逆に避け難いですが。
 ほかの問題としては射程が短いのが玉に瑕。港湾Cとかで困るんですよ。


■エアバスターXHR
 こちらはコロッサスのエアバスター版と言うような、ばらまき系榴弾です。
 導入当初は撃破補助しか取れない程度の産業廃棄物呼ばわりの代物でございましたが、バージョンアップで化けました。
 連射型榴弾の中では最大の危害半径。散布界の広さも最大ですが考えようによってはカバー範囲も広いということ。極悪。
 
 極悪具合は喰らってみると一目瞭然。天井のないところでフル砲撃範囲に捉えられたらまず生きていられません。一発一発の威力はさほどでもないのですが全方向に落ちてくるので避けきれないのです。ちょっとした壁と足場の間に入ればほぼノーダメのコロッサスとは大違い。

 他のエアバスター系と違い発射数も潤沢なので、4発セットで継続射撃をしつつ、ここぞと言う時に全力射撃するのがおすすめです。ゲージと射撃数のバランスはかなりいい感じ。

 最大の問題は味方機誤射。
 タイタンと同じ感覚で撃っているとあっというまに-10がこんにちわ。重火の貢献欄に輝くマイナス値。ああっ見ないで!
 逆に言うと砲撃で誤射をつけない撃ち方を覚えたければXHRを使い込むのがオススメ。降格するぐらい誤射すればいやでも覚えますコワクナイヨー。
 
 
※追記2011/12
■エアバスターT30
 大撃破カーニバルで登場した、第4のエアバスター、T30。
 重量はなんと驚きの660。T10よりさらに軽い。・・・ああ、私だ。連中、重量級脚のメリットをどんどん殺しに来てやがる。
 射程は450mとギガノト以上アトラント未満!
 能登が一回撃つ間に1+2発撃てるチャージ速度!
 危害半径はT25未満、連射系では最小の散布界、アト子ちゃんどうしたの痙攣して、というぐらいのスバラシイ代物なのです。

 威力だけはさすがにちょっとマイルドなのですが、なにぶん効果範囲が広いので、1発づつ撃つとT10、2発まとめ撃ちするとT25のような感覚で使うことができます。
 チャージがやたら早いため、1発撃って3秒おいて2発、のような使い方も可能で、これが強力。追い込み漁にも対応です。

 射程の方に目を向けますとアトラント弱の距離にアトラントより2秒早い着弾のため、敵方プラントへの開幕砲撃が非常に強力です。開幕にジャンプの必要な段差とかに置いておくと、撃破支援があとでじゃんじゃん入ってきます。
 さらにセンサー破壊が非常にしやすい。敵陣深くの怪しい場所3ヶ所を狙うことができますので、本命位置を三方囲むように撃てば高確率で破壊可能。ただ例によってエアバスター系は段差下の設置には弱いので、極力地面を狙いましょう。

 欠点としてはまずやたら忙しい。SPの高い胴で限界まで活かそうとすると、えらい頻繁に榴弾を撃たねばならず、前線になかなかたどり着けません。
 次に単発での威力がそこそこレベルでしかないので、殺しきろうと思った時には結局、2発撃ち切ってしまうしかありません。それでも回復は十分早いのでなんとかなるレベルですが。
 あとは例によって必要素材がえげつない、とかですか。リペアポッドとか狙撃兵叩き落としとかにはちょっと向きませんが、そこそこ広いプラント戦があるマップでは大活躍できる榴弾砲です。おすすめ。

2011年6月23日木曜日

プラントのどこに 榴弾を落とすのか そして僕は途方に暮れる

 プラント攻略戦こそは榴弾がもっとも輝いた季節でございまして。
 プラント攻撃コールからの「砲撃します!/」「砲撃するぞ!/」の連呼は非常に盛り上がる局面であり、まさに重火の華。

 ですがむやみにプラント上に榴弾落としてませんか?
 ただ赤いプラントや、発見済みの赤いマーカーに撃つだけではプラント攻略の助けにならないだけでなく味方への誤射でマイナスくらったりもします。

 ちょっと落とすタイミングや位置を工夫すると、よりプラント攻略しやすくなるのです、というそのあたりの話題。

※ポイント効率はかなり無視してます。

■プラント状態 赤
 まだ敵が押さえている状態です。
 この状態ではプラントを直射しても「あまり」意味がありません。むしろリペアポッドなどを狙いましょう。
 ただし市街BのEプラントのように、プラント自体が重要な結節点になっている場合は、待ち構えている防衛もいますし地雷除去の必要もありますので、露払いを撃っておくのもありです。

■プラント状態 赤→灰 
 敵プラントを味方が踏んでいる状態です。味方が動いていない場合は単に青に染めている最中。青マーカーが激しく動いている場合は交戦中です。

 このタイミングでは交戦中の敵めがけて撃ちこんでも、相手はプラント内に留まる必要がないので回避されやすく、味方の邪魔になるだけということも多いです。駆けつけながらECMを遠投で投げ込んだ方がよっぽど占拠の補助になります。

 撃つべきは敵の防衛が駆けつけてくるラインや着地点、敵の投擲ポイントです。着弾のスクリーンを張りましょう。自分も駆けつけられる位置なら、機能停止するタイミングに合わせて予め撃っておき、トラップにします。

■プラント状態 灰→青 
 味方が敵プラントを機能停止させた状態です。奇襲が成功していた場合でもさすがに敵が気づき、プラントを奪回すべく殺到してきます。

 この時ばかりはとにかく榴弾勝負です!敵の重火も全力で火力投射してきますので、ここで砲弾を撃てないと押し返されてしまいます。

 ただ、本能の赴くままにプラント内で交戦中の赤いマーカーに全力で撃ちこんでしまうと、味方もよろけを受けますし、誤射も貯まります。狙うべきはプラントのやや敵陣側、、プラント内の敵を除去しつつ、敵の増援や、プラント内に手榴弾投げ込んでいる麻にも当たるような位置です。

 次々に駆けつけてくる敵の頭の上にちょうど落ちてくれば、ゲージの半減した敵増援とゲージ満タンの味方増援(自分含む)が殴り合うことになり、制圧できる可能性は大幅に高まるわけです。

 ただ以下のような場合はプラント直射した方がよろしいかと。
  •   敵の支援がプラント内で粘っている→ボンバーマンです。地雷ごとふっ飛ばしましょう
  •   敵の砂がうろちょろしてる→JMS装備の奇襲砂です。先生ともどもふっ飛ばしましょう

■プラント状態 青→灰 
 敵の赤マーカーが自陣プラントの上に乗っかっている状態です。この場合はいくつかのケースに分かれます。

・誰かが既に応戦している場合。
 この場合は1,2発撃ちこむかどうか微妙なところ。動きを見て、味方が逃げ回っているようなら打ち込んでもいいかも。たいがいはそのまま現場に向かうか、無視して前線に出るか、ベース防御に回るかを考えます。

・味方に対し複数の敵が殺到している場合
 この場合はプラント内に全力射撃でOKです。入れ食いチャンス。

・単騎だが誰も応戦しておらず向かう気配もない場合
 とにかく急いで現場に向かいましょう。チャットも飛ばします。榴弾よりもECM投げ込んでプラント踏むのを最優先で。どうしても届かないときは、取られた後のことを考えて動きましょう。

■プラント状態 灰→赤 
 敵が味方プラントを染め始めた状態です。危険危険。

 とにかく一瞬でも早く榴弾を、と全力でプラントに撃ってしまいたくなりますがちょっと待ってください。
 数秒後の榴弾落下の時点までに味方が首尾よく敵除去していた場合、榴弾はプラントを踏んでいる味方の頭上に落ちてしまいます。

 逆に、敵の方が制圧を終えていた場合、敵はプラント内に拘る必要がないのでさっさと避けてしまうでしょう。

 そこで、プラントの地形を見てください。狙うべきは「敵が榴弾エフェクトを見たら隠れたくなる場所」「敵がリスポンして必ず通る場所」「敵が手榴弾を投げ込みたくなる場所」「砂が先生を仕掛けたくなる場所」になります。その上で、なるべく味方に当たらない場所に撃ちこんでください。

 1~2発「見せ榴弾」を撃った上で、回避するはずの場所に後追いの榴弾を撃っておくのも非常に有効です。いわゆる追い込み漁。

■乱戦中の最前線プラント
 敵味方が取り合ってめまぐるしく支配が入れ替わり、突入しては死んで、を繰り返している場合の留意事項。

 重火でリスポンしてすぐ砲撃したくなるのはわかりますが、できれば自分が問題の激戦プラントに突入するまでの時間を把握した上で、自分が突入する直前に砲撃が終わるような距離とタイミングで砲撃をしてみてください。投げ込んだECMと副武装とで敵をセルフ十字砲火でき、半死状態の敵を自力で掃討できます。


 火力はとにかく適切なタイミングに集中することが大原則です。漫然と垂れ流すのは一番よくない。

2011年6月15日水曜日

カノンカノン カノンカノン ぷりーずぷりーずみーをーいえー



















1.5以降の追加副武装についていまさらのいまさら。

■プラズマカノン
 初期プラズマカノン。
 威力はそこそこで直撃でもダウンが取れません(※装甲86%以上)が、とにかく軽い、連射可能、弾速速い、効果範囲広い、と副武装に革命を起こした風雲児です。
 威力以外ほとんどサワカスの向上版。サワカスさん死なないで。

 基本的に足元を直接狙っていく使い方になります。 特筆すべきは、よろけを取った相手が動き出す前に次弾を撃ち込み再度よろけを奪う、逃げ場所がないとそのまま3発撃ちこまれてしまう通称プラカノコンボの存在。エグイ。ひどい。ビッチめ!ピンクの弾は淫乱の定説。 ガトリング系相手に中断を奪えるのも素敵。

 しかし、そんなすばらしいプラカノさん、重火の定番装備にはなりえませんでした。なぜか。
 まず実際に使ってみると、撃破が中々取れません。倒すまでに時間かかりすぎます。他人にポイント奪われます。ムキー。
 さもありなん、なにしろ実戦では、エレファントやダイナソアの方が時間あたりのダメージがずっと上なのです。
 そして3発撃ってやっと一撃破というパフォーマンスの悪さ。10発あっても使い切るのはあっという間です。

 ほかの副武器のような直撃ダウンや一発確殺性もないので、乱戦に巻き込まれると小ダメージと引換えにあっさり倒されてしまい、敵支援がリペアでポイントごちそうさまするのを恨めし気に眺めることもよくある話。全てにおいて優れた装備なんてないもんですね!

 素材も安いので副武装の射撃感覚を掴むのにおすすめです。
 
 余談ですがプラカノハメは、最適な射程でない限り、ジャンプなどの上下移動や間合いずらしで回避できます。左右に逃げようとしたり試験型ECMに持ち替えようとするのは厳禁。


■プラズマカノンMk-2
 プラカノと同時に追加された第2段階プラズマカノン。
 プラカノがニュード版サワカスなら、こちらはニュード版バラージ。1トリガーで3発のニュード弾を放ちます。

 弾速が速いため、偏差をあまり取らずに狙える逸品。特に対ワフトローダーでお役立ち。胴体下に潜り込めばガンナー直撃も狙いやすい。
 バラージに比べダメージは減少していますが、コアダメージはほとんど変わらないレベル(ポイントはともかく)。リロードの速さもあり、コアノーガード状態なら弾数7全部叩き込んだ時のダメージは素晴らしい物があります。

 ですが…まず、プラカノと同様こちらも直撃でダウンが取れません。それはまあしょうがない。
 次。なまじ弾速が速いため、置いておく使い方がしづらい。
 例えばバラージなら地面とほとんど平行に撃った場合、微妙な着弾時間差が発生するのでどれかの爆心に敵を捉えることがあります。
 しかしMk-2はほぼ同時に着弾してしまうのでそれがない。狭い路地でばらまいて敵の陣形を崩そうと思っても、自分の有利なタイミングが生まれにくいのです。

 そして最悪なのがサワードラグの影響!至近距離での使い勝手が悪すぎ!当たったはずなのに何もおきませんでしたメタモ返して!

 まあそんなわけで、プラント直径程度の距離での直射や移動先への置き撃ちメインならバラージ、それよりやや遠い距離で狙撃中心の撃ち方をするならMk-2がいいのではと思います…ワフトを相手にするときは持って行って損はありません。
 メタモが余るまではバラージかコングでいいと思います。

■プラズマカノンXM
 ニュード版サワードロケットです。
 最速の副武装。その使用感は一言で言ってしまうとビームライフル。狙ったところに一瞬で飛んでいきます。
 感覚が冴えを見せて額から稲妻飛んでいるときには、敵が見えたら即撃破、を取れる恐ろしい子。ひとつ!ふたつ!いのしかちょー!

 ですがそのニュータイプの射撃にサーバーがついてこれません。
 毎度おなじみ、至近距離で当たったのに何もおきない、に加え
 「誰もいない通路に撃ち込んだら後からやってきた敵が吹っ飛んだ」
 「避けたと思った敵が3歩歩いてから爆発した」
 「撃ち負けたと思ったら2秒遅れて相打ちになった」
といった謎現象の数々が貴方をお待ちしています。

 ネタ武器扱いされることも多いXMさんですが爆発半径もさほど狭いわけではなく、見てから避けることがほとんど不可能な特性を生かし、相手が一瞬でも止まった瞬間にクリックできるだけのAIMがあれば、伝説は貴方のものです。サワカスで直撃取るよりはよっぽど楽ですから。
 
 2.5からはリロード時間が3.6s→3.0sと大きく軽減されておりますありがたい。最強ビームの座はネオ様がもってっちゃったしね!

■サワード・スマイト
 ネオはおいといてスマイトです。導入の前後関係重視。
 エアバースト導入後のある朝こっそり追加されていた、パブなにしてたの報連相大丈夫?と心ある方を心配させたという、掟破りの5段階目兵装。
 このまま各兵装に5段階目ラッシュが始まるんだぜ!と興奮した人もいたけれどそんなことはなかったぜ!

 コングに近い爆発半径にプラズマカノン並の弾速、サワード並のお手軽さ、しかもダウン性能は据え置き!という、通常型サワード使用者が狂喜したという素晴らしい上位性能です。ちょっと重いのはご愛嬌。

 逆に言えば突出した性能もな・い・・威力がマイルドなので即死をとれないのが痛い。そのかわり自爆でも即死しないのは利点!(それはどうか

 とはいえ、出会い頭でダウンが取れる、ぴったし足元を狙えばまず回避されない、弾数があるのでOHの隙に気軽に撃てる、と「副」武装としてはトータルバランスが非常に優れています。プラント戦で高所に占位できたときの強さはガチ。
 初期サワードの使用感が手に馴染んでいる人、コングを使っているが自爆が多い人、プラカノより撃ち込み感を重視したい方におすすめです。コア凸?なにそれ
 

■プラズマカノン・ネオ
 ある朝、ドアを開けると、世界は一変していた・・・
 そんな威力壊れ武器。
 圧巻の威力22000。なにそれ。足元ヒット以上であれば100%撃破。なにこれ。
 XMさん息してない…。

 爆発半径7mということで非常に辛いもののように見えますが、サワカスが当てられる人なら余裕で当てられます。いやほんと。

 というか弾速がコングよりずっと早いので、 立ち止まっている相手に撃つ→撃破、 走りこんでいる相手のちょっと前に撃つ→撃破、と・・・敵の皆さんの努力とか気合とか祈りとかを一瞬で台無しにしてしまってすいませんと思わず謝りたくなるほどの極悪兵器でございます。
 見えていたのに食らって悔しいコングに対し、死んでから気づくネオという立ち位置。コア攻撃こそ16000のリミットがかかっていますが、時間あたりのダメージレートはバラージに肉薄。

 対ワフトローダーの究極兵器兼、ワフトローダー搭乗時の究極兵器でもあります。ワフトを相手にすれば大ダメージ、ワフトに乗れば降りて乗ってで安全にコアへ3発叩き込めます。 残り体力2割から弱点にあてれば3機同時撃破!この快感を貴方に!

 使いにくい点としてはプラカノ系お約束の至近距離不発と、弾数の少なさ。
 そして驚異の誤射率。砲弾かすった味方の背に当たるとハイ-10。足元に当ててハイ-10-10。ぎゃああ。XHRとの併用は本気で気をつけましょう。

※2012/3/5追記
■プラズマカノンUG
 うぐぅ。2.7に入って最初に追加された副武装です。
 マガジンには2発で装弾数は2x8の16発、弾速はプラカノ以上、威力はスマイト並、と、サワカスとプラカノとXMをまとめて殺しに来たかのような性能。
 
 比較して見るに、プラカノが3発で殺すところをこいつはダウンとりつつ2発で殺し、XMが1発で殺しきれないところにこいつなら次の矢が飛んで行く、と、既存武器の弱点となるシチュエーションを的確に潰しています。あ、サワカスさんは座ってていいです。
 
 総火力もなにげにレーダー壊して1マガ残りますし、2発打ち込めた瞬間での対コア火力はバラ、トライ、ネオ、コングに次いで5位です(※当時)。直後にサワカスさんに抜かれるけど。
 リロードの速さもあり、双門装備して理想コアダメージ計算した場合でもコング双門やサワカス双門といい勝負ができます。  
 ただ直撃すれば大抵ダウンがとれてしまう関係上、撃ち方はプラカノのように必中を確信して次々に畳み掛ける感じではなく、相手の挙動を見定めて次弾を撃つ使い方になりがちな点は注意。プラカノから持ち変えるとふっとんだせいで逆に当たらないとかになりがちです。このへんはサワカス使ってる人のが使いやすく感じるかも。

2011年6月9日木曜日

俺はⅣ脚でも構わず凸っちまう蛇なんだぜ

 重火力によるコア凸、いわゆる蛇凸の話。

 キワモノ芸のように言われることもある蛇凸ですがこれがまあ実は馬鹿にならない。

 ベース前プラント取ったけど誰も飛んでこないとか、敵と入れ違いでベース前に辿り着いちゃったとか、ちゃんと前に走りこんで攻めていれば意外と凸る機会とチャンスとタイミングはあるものですよ?

 その強さが明白に出るのはベース前プラント交換の状況になったとき。麻と重火の混成を突入させた側が、たいてい火力で押し切ってしまいます。
 そりゃそうです、バラージと双門を最適タイミングで撃ち続けたら、単騎でも15秒程度でコアゲージは半分になってしまうんですから。
 その火力をスニークでも生かさないのは勿体無いというもの。さあ騙されたと思って!

■どうやって辿りつくの
 屈キャンで。

 まあ冗談になってない真実はともかく、実は蛇凸の最大困難部分。
 とにかくベースが遠いんです。ベースがこっちに来いと。

 なので闇雲に敵ベースに突進するのではなく、ルートとチャンスを吟味する必要があります。
 麻みたいに速度で抜けることはできないので、建物の角でカメラを回し、前方を警戒しつつ進んでいきます。
 もし敵に気づかれているようなら、あっさり凸はあきらめて、囮の敵陣強襲に切り替えたりもします。

 もし敵と出会い頭になったら、ロックされる前に副武器で瞬殺するのが理想です。
 返り討ちにできたなら、キルカメラ対策でちょっと逃げるフリをしつつ、速やかに別の場所に隠れ直しましょう。
 今死んだリスポン相手は大抵ベースで待ってます。ので、こっそり隠れてカタパでベースを離れるのを待つのも手。

■ベースについてから
 ようやくベースが見えました!
 手汗が滲んできますがあせらずまず後ろを確認。こっそり敵の麻が尾いてきていることがありますので、確認した瞬間にバラージなりでぶっ飛ばしましょう。ここで弾を惜しんでしまったらここまできた意味がありません。確定ポイントよこせ(本音)。

 敵に既に発見されていることが確定の場合、味方凸のための囮になることも考慮に入れます。
 覗いてみて中にベース防衛がいるのがわかったら、主武器を打ち込むなりして防衛の注意を引いたり、余裕こいて悠々とレーダーや傘の縁に向けて除去榴弾撃っちまうのも手です。
 相手が前に出てきたら入れ代わりに中に侵入してやりましょう。

■ベースに入ってから
 ベースに侵入開始です。
 が…ダッシュD+前後ですと壁を越えてから射撃位置につくまでの距離がひたすら遠いんです。
 麻のように真っ直ぐ傘下に進むと、防衛と自動砲台に簡単に蜂の巣にされます。
 うまいこと障害物を使って屈キャンで接近しましょう。

 必死で前進しているとつい忘れがちですがトラップにも注意。正面に妙に空間があり支援が脇に隠れていたらまず間違い無くリモートボムかリムペがあります常識。入り口周辺のリムペも最近流行です。

 支援相手なら遠間からロックオンして相手が間合いを詰めにくくさせたりもしつつ、ある程度近づかれた場合、垂直に前ジャンプして相手を飛び越えるのも有効。振り向きと再ロックオンを強要できるため、0.5秒くらいを稼げます。

 ベース防衛の皆さんは基本的に凸が抵抗するとは思ってませんから、傘の足を使って視線を遮りつつ、相手が飛び出す位置にサワード置いて瞬殺狙うのもあり。意外と当たります。

■ECM
蛇凸で重要になってくるのがECMです。実際の使用例など。

ベース外から直接当てる例



















 ベース外から覗き込んで敵のおおよその位置を確かめたら、140m遠投で直接効果範囲を当て、その隙に走りこみます。
 味方の麻が別方向から侵入している場合に特に有効。

カマボコ倉庫を利用して振り切る例



















 距離をつめてきた支援に対し、足元に置いたECMを食らわせ、倉庫に乗り更にジャンプすることで敵重火の射線もかわしつつ傘下に入り込みます。
 着地キャンセルで微量ずつ回復することで、なんとかブーストを残します。

 実際にはベースに入った瞬間に、ECMを投げるか、引きつけて副武装を当てて排除するかを判断する必要がありますので、ECMを投げるのが常に正解というわけでもありません。
 逆にダメージに固執するだけでなく、ECMを適時当てていくことで、追加の攻撃チャンスも生まれたりもします。コアへバラージ2発ごとに敵防衛に床置きECM当てるとか(めっちゃ死体撃ちされましたが)。

 なんにしろ投げるならECMは使い切るつもりで投げましょう。抱えて死んでも意味ないです。

■味方と一緒に
 一番いいのは、味方強襲と一緒に突撃することです。
 同時凸は1+1でなく1+2ぐらいの破壊力が出ます。3機なら1+2+3。
 ベースまでたどり着いたらちょっと待ってみて、「一緒に行こう」チャットとか出してみましょう。

 ただ、せっかくの味方と同時凸ですので、おもむろにコアを殴りにいくのではなく、強襲と一緒ならば積極的に防衛人にECMを当てましょう。
 防衛陣を5秒無力化できれば味方はかなりの仕事をしてくれるはずです。

 もし共同凸中に、こちらを見ていない、ゲージの少ない防衛がいたら、即除去です。
 コングやスマイト持ち込みなら床当てで数機まとめて吹っ飛ばすのもよし。
 ただし味方には極力当てないように!

 コアに副武装・防衛にECMを交互に当てつつ、自分がノーマークになったら全力主武装、の流れでゴリゴリ削れば、勝敗が決定的になる程度のダメージは与えられていることでしょう…※

(※味方コアも同様の状況になっていない限り…)


2011年6月6日月曜日

「広域どうした?」「壊しちゃったよ」榴弾マーケット センサー!

 ポイントにはならないけどA23以上になると積極的にやらざるを得ない、榴弾によるセンサー破壊の話です。

 超人みたいな凸の人を味方に引いているときはいいんですが、普通の凸の人はセンサーに引っかかってしまえばそんなにコアダメージを確定的に与えられるもんでもありません。
 ですが、もし素通しでコア下に通すことができれば、どんな凸でもほぼ41の2個は確定です。連射グレなら1マガジン確定です。
 その勝利の引き寄せのために重火ができることが、榴弾による積極的なセンサー破壊です。
 
 
 何も無いところに撃ってセンサーを壊すのも大変なように思えますが、意外と難しいもんでもありません。
  •  カバーしなければならない場所を考えると、自ずと広域センサーの置き場所は狭まる
  •  広域は脆く(AB以降)、XHRが2発ほど周囲に落ちるだけで壊れる
  •  センサーの被害判定は障害物を貫通するので、壁裏でも当たればよい

 実際にどこにセンサーが置かれやすいかは自分で広域置いてみて、すり抜けられて負けるなり、変な位置に置いてFF食らって学習するか、他人のセンサー置き位置を眺めて覚えていくのがおすすめです。
 自分より低ランクのセンサー配置はあんまりあてにならないので自分のランク以上の人のを見ましょうね。

■用意したいもの
 さて肝心の榴弾ですが、能登でやるにはギャンブル性が高すぎます。こいつはターレットやプラントに打ちましょう。(※定番の配置位置が屋根に覆われている場合、能登でしか壊せない場合もあります 07/08追記)
 コロッサスは敵陣深くのセンサーを破壊しにくく、マップを選びます。散布界が広いのも困りもの。
 アトラントも弾数のわりに着弾が散りすぎで…全弾撃って除去できないこともあります。
 必然的にタイタンか、頻度でT10、密度でXHRを主に使っていくことになりますが、センサーの配置高さも考慮にいれて選択しましょう。場所がほぼ確定ならT25による除去は確実性があります。

 また、支援に乗り換えれるなら偵察機によるセンサー発見も必要なら行います。
 特に凸が通したいが通りにくい港湾マップなどでは重要です。
 マップの広さをみて、ファルコンなりアウルを積んでいきます。個人的にはすぐ偵察結果が消えてしまうファルコンよりアウルを多用したいところ。(ロビンなら更におすすめ。06/13追記)
 発見したセンサー位置を、重火に乗り換えるまで覚えておく記憶力も必要です

■さて壊しましょうか
 相手に支援がいて、味方の凸が阻止されていて、どうもあのあたりにセンサーがあるなあということになったら、さあセンサー破壊砲撃の出番です。
 味方の凸が発見されたであろうエリアと定番位置を考慮して、それっぽい場所に数発まとめて撃ち込みます。
 うまくすれば1p(涙)が手に入りますので、味方にはベース攻撃チャットでも出しておきましょう。
 空振りだった場合はSPがチャージ次第、今度は通常センサーのありそうな位置か、次の予想地点に撃ち込みます。

 もし押せ押せの状況なら、自分の足で探しにいくのも確実です。センサーの音が聞こえたら周囲を見回し、発見しだい弾を惜しまず副武装を叩き込みましょう。

■心がけ:味方偵察機は神
 もし味方の偵察機持ちが中盤から敵ベースに向けて偵察機飛ばしてくれたら、レーダー注視して赤い三ツ矢マークを探しましょう。レーダー拡大しながら戦闘するぐらいしてもいいです。うまいことセンサー発見できたら、即榴弾です。

■心がけ:極力早い時期に壊す
 なんでかというと3回も阻止されると凸の人のポイントは大抵悲惨なことになってしまい、ポイント稼ぎ始めてしまって凸が下火になるからです。

■心がけ:敵支援の枚数は確認しておく
 よくできた支援はお互いがカバーできるような位置にセンサーを置き分けますので、一個破壊したと思ってももう一人のセンサーが生きていたりして凸が難しいままだったりします。
 なので、もし敵支援が3枚とかいるときはセンサー破壊にこだわらず、むしろ縦深火力の差を活かして前線上げる方に榴弾使ったほうがいいです。

■心がけ:リスポンしたら同じ位置にもう一度撃っておく
 センサー破壊しても相手支援が死んだら置き直してくるので、もう一回破壊してやる必要があります。たださすがに敵支援がいつ死んだか確認し続けるのはプレイ中には難しいので、目安として自分が死んだら数発の榴弾を再度置いておくぐらいがちょうどいいでしょう。

■味方になった支援のセンサー位置は覚えておく
 ちょっとメタ要素になりますが、自分の陣営の支援がどこにセンサーを置いたかは覚えておきましょう。次の戦闘で敵味方になったときに壊しやすくなります。名前を覚えてらんない、のは仕方ないので、場所だけ覚えておくだけでもだいぶ違います。

 残念なことに榴弾でセンサー破壊しても味方の誰からも褒めてもらえません。まさに縁の下から榴弾。
 しかも敵に当てるべき榴弾を消費するので、ポイントも微妙に稼げなくなったり。
 ただとにかく勝たないとCPも入らないこの世界では、他人を愚痴らず、自分の出来る範囲で勝利を引き寄せるための努力こそが必要なのでは…つかセンサー破壊4PTくらいくれてもバチはあたらないでしょ(←愚痴そのものだ)(※3.0から2ポイント貰えて専用セリフもでるようになりました)

2010年5月2日日曜日

撃たれたい奴から前(線)に出ろ

 同じ重火力と一口にいっても実はプレイヤーによって立ち位置と振る舞いが異なるわけでして、同業と話しているつもりでも「サワードとラピッドを交互に持ち替えながら戦う人」と「近距離はコング、遠距離は啄木鳥と完全に使い分ける人」「双門を超絶指切りで1発ずつの狙撃銃として使う人(いねえよ)」では話が食い違ったり噛み合わなかったりずれたりするわけです。

という重火にも色々あるんですよという話。

自分がどういうスタイルが合っているのか考える一助にでも。

■コアディフェンスする人
 コアニートとかコア常駐とか呼ばれる人達です。ベースニートは差別用語らしいです。

 アセンの特徴としてはダッシュもブーストもさほど必要ないので、SP回復と最高の射撃性能を追求できます。ツェーブラ頭とHG腕とか。
 アトラントなど射程のある榴弾砲を好み、コア周りで戦うためガトリングは好まれません。最近だとヴルカンが多いんじゃないでしょうか。

 稼ぎどころはコア防衛と奇襲対処。コア凸が来てくれないとポイントが稼げませんが、来てくれるなら安定してポイントが稼げます。
 一番困るのが橋を挟んでの膠着とかなのですが、前線の枚数が少ないせいなのでちょっと自業自得。
前線の撃ち合いがいつまでたっても上手くならないのと低すぎる勝率が悩み処。


■スィーパー
 戦線後方で榴弾支援と自陣側プラント防衛&コア凸対処を主にする重火です。
 アセンの特徴としては弾数のある榴弾を積み、高めのSP回復を得た上で、可能な限りブースト上げる傾向になります。遠距離戦が多くなるので射撃補正も重視。
 交戦距離は遠距離スタートなのでガトや啄木鳥が定番。MLRS積んじゃう人もいます。

 稼ぎの大部分が榴弾と奇襲対処なので、味方ラインがちょっと下がり気味の方が張り切ってくれます。というかスイーパーがいるとラインは下がります。必然的に。
 プレイには味方に獲物(凸麻)を取られても怒声をあげない落ち着きが求められます。

 うまい人になると見えない相手にドカドカ榴弾や遠距離射撃をを当ててくれる上、人手がなければ支援にもスイッチしやすいので、味方にすれば防衛面で頼もしい反面、攻め手で欠けることになります。


■プラント屋(オセロッター)
 中盤でプラント塗り替えをメインで行う重火です。
 アセンの特徴としてはとにかくブースト一番、火力と装甲が二番。必然的に円Ⅲなどの中量アセンになりがちです。

 榴弾撃って、突っ込んで、踏んで、の繰り返しになるため、交戦距離は短め、コングでの確殺や、プラカノハメなど、1vs1で確実に敵の占拠やリスポンに勝つスタイルになります。
 敵がプラント戦を挑んでくる場合は非常に咬み合っていい働きをしますが、凸合戦になった場合は相手の凸が野放しになり、味方も攻撃の手が足りないため、情勢で勝っているのにゲージで負けていく状況になりがちです。ランクが上がってくるとより速度を求めてメインが強襲のパートタイム重火になりがち。

 プラント踏むことが最優先の人たちなので一度プラントを踏み始めたらコアが危なくても戻ってくれませんが、そういうものです。NG連打してもしょうがないです。


■ラインズマン
 とにかく相手陣のプラントに向けてずんずん進み、前線を押し上げる人たちです。
 アセンはとにかく火力と装甲。センサー範囲外で戦うことが多いため、相手に先手を取られても死なないだけの装甲と、敵を短時間で排除する火力が必要なのです。

 麻に比べ劣る機動力を装甲で補い、停止している時間を極力減らすために隙の少ない榴弾を積み、
近~中間の撃ち合いでの確実性を重視します。結果としてケーファーキメラかHGキメラになりがち。

 装甲差を押し付けて撃破と占拠を稼ぐスタイルなので、敵陣の弱い部分に喰い込むと無双状態。しかし人外の使い手やトラップ上手が敵にいると途端に稼げなくなります。

 弱点としては、とにかく最前線にリスポンしてすぐ撃ち合っているため、他の重火ほどレーダーに気を
配っていません。装甲重視のためエリア移動が遅く、急襲を受けた際に必ず防御に出遅れます。
 速度的に前線タイプの麻とは協調できても凸とは協調できないため、味方の前線枚数が薄いと、攻めては無駄死に、のサイクルに陥ることもあるのが困り者。

■蛇凸
 チャンスがあったら積極的にベースに攻めこんでしまう重火です。
 アセンはとにかくスピードと装甲。ベース入り口からどうブーストを使うかがもうね、死活問題。副武装は 当然、バラージ・ネオ・Mk2といったコアダメージ重視装備になります。

 ポイント効率をどうしてもベース絡みで考えるので、施設破壊で小遣い稼ぎも多くなります。小遣い稼ぎといっても榴弾+ネオで一瞬でレーダー壊してきたりする類なので洒落になんない。
 総火力がとんでもないため、ノーガードで通してしまうとほとんど勝負が決まってしまいます。1割2割程度のリードは普通にひっくり返されます。ベース防衛がいるから大丈夫だろうと思っていたら青バッテンが付いたときの絶望感は異常。

 爆発力はすごいのですが、そのチャンスを引き当てるために榴弾でセンサー壊したり水に漬かって巡回をやり過ごしたりと、凸麻にはないような苦労を強いられる割に空振りに終わることも多く、輝く時とのそうでない時の落差が激しいです。

■コングシューター(絶滅)
 Ver1.5まで存在した特殊な重火です。現在はコアの防御が変わったため、非常にシビアな局面と射撃が求められるようになり、絶滅しました。なむ。


 とまあいろいろあるわけです。
 そんなわけで「俺のやり方はこう」と決め付けず、行き詰まったときに他のスタイルを試してみたり、「重火役に立たねぇ」とか「重火いらねえ」とか言われたときに「はっはっは他のスタイルは駄目だなあ」と精神衛生に役立てたりとしていただけますとよいのではないかと。

2009年12月23日水曜日

能登の美しい自然射撃

 ギガノトは知ってのとおり発射から着弾までに10秒ございます。
 ゆえにコロッサスみたいに敵のアイコンがでているあたりにポロポロ撃つというやり方ではあまり撃破が取れないので、さてどうするかという話題です。

■それでも直射してみるか

・ボケっとしてそうな敵の光点に撃つ
 さすがにあんまり当たりませんが、砂がB5だったりしたら狙ってみてもいいんじゃないでしょうか。

・レーダーに撃つ
 蛇凸するときには重要。ベース到着前にレーダーを削っておければ手間が省けます。

・コアの傘ぎりぎりに撃っとく
 渓谷だと設置物を破壊しまくれるので基本。たまにコア防衛が2機ほど吹き飛んでくれたりもします。傘の下だからと安心してるから…

・リペアポッドに撃っとく
 何もないときはとりあえず。

■10秒後の世界を狙い撃つぜ

 能登を担いでの出撃をそこそこ繰り返していると、レーダーを見たときに、「あ、ここは味方がやられてるから何機か抜けてくるな」とか、「ここは味方が押さえたばかりだから、敵の増援とはこの辺で戦闘になるな」とかがなんとなく見えてくるようになってきます。

・まもなく色が変わりそうなプラントに撃つ
 味方の撃破マークがついてて敵が接近中のプラントに撃つ。うまくいけば敵が占領かけている最中にヒット。

・敵がこれから殺到しそうなプラントの入り口に撃つ
 味方がいて小段差があるプラントですと、グレの投げ込みなどで入り口渋滞が起きやすくなります。そこに撃つ。

・交戦中のプラントの、やや後方の物陰に撃つ
 10秒あればプラントの戦闘は大抵ケリがついてますが、傷ついた敵機や増援がまだ周囲に隠れていることが多いです。

・これから自分で突っ込むプラントの30m後方に撃つ
 敵情がわからないとき、自分の攻撃補助として。うまくハマるとコングとの同時着弾セルフ重爆で3~5機撃破とかもありえます。

・敵の撃破が見えたら、5つ数えて最寄りプラントのリスポン地点に撃つ
 特に港湾だと出現してすぐにコロを構える蛇が多いので、意外にヒットします。

■大道芸
 

・自分の直上に撃ってから交戦、8つ数えて建物の影へ
 コア凸途中に敵に見つかった時などに。ほぼ自爆技ですが打ち上げエフェクトを見ると一斉に寄ってくるので、着弾まで生存できないことが多く心中技としては割と機能します。

・コア防衛中に、自コアの傘手前に
 渓谷だとマイン処理や玉入れで立ち止まる相手が多く、意外とヒットします。自分が食らわないように注意。

・エリア移動でやってくる相手に先読みで1発
 コアに撃ち込んでいる最中に、傘から一歩出て、傘をかすめるように一発発射しておきます。CPUの多いマッチだと一掃できることもあり。傘内で能登心中するより有効です。